SE職先輩の声

2004年入社

第一営業部応用ソフト開発室 リーダー

大丸 祐一

営業職の先輩の声

SEといえば

昼夜休日問わず

みたいな職種と

思ってました。

ーー大丸さんは大学でプログラミングを学ばれたそうですね。その上でシミズシンテックを選ばれた理由を教えてください。

 

大丸

大学で学んだ知識を活かした仕事に就くことは決めていましたが、当時SEというと、休みが取れない、残業が多いなどあまりいいイメージがなく、実際に不眠不休に近い形で働く人も少なくありませんでした。

そんな働き方に将来性を感じられず、SEとしてしっかり働けてしっかり休める会社を探していたら、シミズシンテックに出会いました。


ーー実際に入社されて、お休みや残業はどうだったんですか?

 

大丸

休日はしっかり休んでいます。私はシミズシンテックでは比較的残業が多い方なんですが、それでも2020年度でいうと平均残業時間は1日あたり1時間程度です。もちろん仕事量の波はありますが、しっかり仕事をしてしっかりと休むのがシミズシンテックです。パフォーマンスを上げるためにも大切なことです。

技術の進歩についていくことよりも大切ことがある

ーーSEの仕事についてもう少し詳しく教えてください。

 

大丸

SEは、お客様の要望や要求に基づいて、システムを設計することが主な仕事です。

この業界は技術の進歩が日進月歩です。最先端が最先端じゃなくなるのがとても速い。若い頃は、そのスピードについて行こうと必死でしたが、大切なのはそこじゃない。

どこに行けば、誰に聞けば必要な技術や知識が手に入るのかをキャッチしておくことがSEにとってとても重要なことなんです。もちろん自分でプログラミングをすることはありますが、それだけにとどまらないのがSEだと思っています。

 

ーー今の仕事にやりがいは感じられますか?

 

大丸

はい。一番のやりがいは、やはりお客様に喜んでいただけることです。喜んでいただけるということは、お客様の「お困りごと」を解決してお役に立てたということですから。目に見えづらい「システム」というものを扱ってはいますが、喜びは目に見えるかたちで表れてくれるんです。

家族との時間が十分とれる=意欲的に働くことができる

ーーオフはどのように過ごされてるんですか?

 

大丸

まだ小さい子どもがいるので、家族で過ごすことが多いですね。毎日の夕食はもちろんですが、子どもたちとのお風呂タイムは何よりの癒やしです。

休日は、家族で出かけることもありますが、最近は家にいることが増えています。ゲームやテレビや配信でのスポーツ観戦を楽しんでいます。

家族の日常を楽しみながら、子どもの成長を感じることは、仕事のモチベーションアップにもつながっていますね。

大切なのは、好奇心と、興味の対象を広く持つこと!

ーー最後に、シミズシンテックで働いてみたいという人に向けてメッセージをお願いします。

 

大丸

技術の進歩の速いこの仕事は、自分の知識を蓄え技術を磨くことがとても大切です。それよりももっと大切なのは、好奇心を忘れないこと、興味の対象を広く持つことです。

誰しも興味のないことはなかなか身につかないですよね。逆に、興味があるものなら、技術も知識も後からついてきますよね。

私は仕事をするなら、そんな好奇心旺盛な人と一緒にしたいと思っています。だから、好奇心を持ってシミズシンテックに飛び込んできて欲しいと思います。

 

ーーとてもいいお話をうかがうことができました。大丸さん、ありがとうございました。


技術職の先輩の声

もっと大きな工事で

自分の力を試して

みたかった  

SE職の先輩の声

SEといえば昼夜休日問わずみたいな職種と

思ってました 

営業職の先輩の声

お客様の要望を伺い、

専門部門との橋渡しをするのが営業職の役目