「自分が喜ぶことを、相手にも。」

ワンチームで成長できる会社で、寄り添える人を目指して

2024年入社

エンジニアリング部門 営業グループ

山田 真悟

シミズシンテックエンジニアリング部門営業グループの山田 真悟です。

 エンジニアリング部門営業グループでは、電話やネットワーク設備といった通信インフラの構築工事を行っています。

その中で私は、電話やネットワーク設備の新規導入・更新を検討されているお客様へのご相談やご提案を担当しています。コンピュータデバイスの商社業務も行っており、北陸3県を拠点として動いています。

エンジニアリング部門先輩の声

「この人と一緒に働きたい」というのが、入社の決め手

ーー数ある選択肢の中で、最終的にシミズシンテックに決めた一番の理由は何だったんですか?

入社当時、松尾社長がエンジニアリング部門長を務めていらして、面接官が社長本人だったんです。面接の中で仕事のことやプライベートのことをいろいろ話していたんですが、「将来どういうビジョンで考えていますか?」と聞かれた時に、正直とっさに答えられなかったんです。

その後、社長から「目標を具体的にすることで自分自身の成長につながるから、仕事でもプライベートでも目標を持ってやっていくといいよ」という言葉をもらい、自分のことをこんなに気にかけてくれる、心の広い人だなと感じ「この人と一緒に働きたい」というのが、最後の決め手でした。

キャリアアップの道筋がしっかりしている会社

ーーその時に答えられなかった「将来のビジョン」は、入社2年を経て固まってきましたか?

そうですね。入社当時は技術職として入ったんですが、途中から営業に変わりまして。上位上司や直属上司とも話す中で、何歳でリーダーを、何歳で管理職を目指すかを明確にした方がいいと思うようになりました。今は、30代でリーダーを目指して、40代の中盤頃には管理職になれるように頑張っているところです。

ーーそれが叶う会社だという実感はありますか?

はい。組織としてそういったキャリアアップの道筋がしっかりしているというのは、入社当時から聞いていたので、安心して仕事できています。毎年しっかり評価していただいて、それが実際に給与という形で実感できると、次へのモチベーションにつながりますね。あとは、やっぱり褒めてもらえることが一番のモチベーションになっています。

ーーシミズシンテックは褒めるのが上手な会社なんですね。

本当にそうですね(笑)。褒めるの、上手です。


上司がしっかりと評価をしてくれる

ーー前職はどんなお仕事をされていたんですか?

病院の管理業務です。ボイラー技師の資格を持っていたので、管理業務の実務経験はありました。ただ、仕事の環境や人間関係がなかなか合わなかったんです。それに、病院では管理職を目指すのがとても難しくて、自分のパフォーマンスがなかなか評価されないことに将来への不安を感じていました。それで転職を決意しました。

ーーシミズシンテックに入社する前、不安はありましたか?そしてそれは入社後どうなりましたか?

営業自体が人生で初めてだったので、正直不安はありました。でも、もともと人と話すのが好きなので「やってみたいな」という気持ちもあって。「やってみないとわからない、ダメだったらまた考えればいい」と、どこかで吹っ切れたんですよね。

入社後は、上位上司や直属の上司がしっかり評価してくれて、若いメンバーとコミュニケーションを取る機会もこまめに作ってくれています。私たちの意見や主張をちゃんと尊重してくれるので、前職と比べて不安がどんどん取り除かれていきました。実際、色々と苦戦はしていますが、楽しくやらせてもらっています。

「聞ける環境がある」安心感の中で仕事ができる

ーーお客様との印象的なエピソードを教えてください。

納品したネットワーク設備にトラブルが起きた時のことです。お客様からお問い合わせをいただいて、時間との勝負でもあるので、すぐにメーカーへ問い合わせて社内で情報共有しながら、原因究明と対策をチームで進めました。その結果、無事に故障が直って、お客様から「ありがとう」という言葉をいただいた時は、本当に嬉しかったですね。

ーー営業として、製品知識や技術的な内容はどうやって身につけていったんですか?

正直に言うと、機械設備については今もそんなに詳しくないんです。でも、自分に何ができるかを考えた時に、チームのメンバーを頼ることだと思っています。私はパイプ役として動きながら、専門的なことは社内の詳しいメンバーにお願いする。一人で解決しようとせず、チームみんなで解決するというスタイルが今の自分には合っていると思っています。

ーー聞ける環境、頼れる環境があるということですね。

そうなんです。前職では聞きづらい雰囲気がすごくあって、それもあって人間関係とコミュニケーションが一番大事だと痛感しています。シミズシンテックは先輩も上司も自然に声をかけてくれますし、「何かあったら責任を取るから」という上司の言葉が、本当に安心できるんです。その安心感の中で仕事ができているのが、今はすごく大きいですね。

ーー上司の方々とプライベートでも交流があるんですか?

松尾社長や上司が飲み会に誘ってくれることもありますし、私から「飲みに行っていいですか?」と声をかけても快くOKしてもらえます。お酒が好きというのもあって(笑)、お酒を交わしながら上の方とコミュニケーションを取るのが好きなんですよね。

仕事でもプライベートでも「寄り添える人になりたい」

ーー山田さんのビジョンに「寄り添える人になりたい」に込められた意味を教えてください。

仕事で言えばサポートすること、プライベートで言えば誰かが困っている時に手を差し伸べることかなと思っています。自分自身、助けてもらって嬉しかった経験があるので、それを恩返ししたいという気持ちがあるんです。

私がいつも大切にしている言葉があって、「自分が喜ぶことを相手にもしてあげる」というものなんですが、仕事でもプライベートでも、それを軸に動いていきたいと思っています。

ーーそれは家庭でも大切にされているんですね。

はい。夫婦で決めていることがあって、「何に対してもまず"ありがとう"をちゃんと言葉にして伝える」ということを大切にしています。

ーーシミズシンテックは、育児や家庭との両立がしやすい環境だと感じますか?

思います。有給が取りやすいのが大きいですね。スケジュール管理もしやすくて、趣味のバスケがある日は定時に上がったり、時差勤務を使ったりと、自分のスタイルに合わせて働けています。奥さんや家族の誕生日など大事な日には休みを取ったり早く帰ったりできて、先輩から「今日は早く帰った方がいいよ」と言ってもらえることもあって(笑)。入社してそういう文化に感動しましたね。

ワンプレイではなくワンチームでやる会社。

ーー最後に、シミズシンテックへの就職を考えている方へメッセージをお願いします

私は30代で、通信も営業も全くの未経験で入社しました。不安はすごくありましたが、上司や先輩方がこまめに相談に乗ってくれて、その不安はだんだんなくなっていきました。シミズシンテックはワンプレイじゃなくてワンチームでやる会社です。未経験であることをマイナスに捉えず、どんどんチャレンジしてきてほしいですね。



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